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トップメッセージ

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皆様には平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

当連結会計年度のわが国経済は、消費税率引上げ後の個人消費の減速や米中貿易摩擦の影響により後退していた景気が、内需の牽引により緩やかな回復軌道に復帰する兆しがありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により先行き不透明感が強まっております。
そのような状況下、当社グループの主力事業である部品セグメントでは、スマートフォン関連部品は好調に推移し、自動車電装部品は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で4月以降の受注が大幅に減少しました。一方、機械器具セグメントでは、自動機器、医療組立ともに堅調に推移しました。

近年では様々な技術の進化により、自動車では自動運転の進化や電動化、通信では5Gサービスが開始し、私たちの生活にも関わる変化が起きています。このような環境下において、当社のようなモノづくり企業にはこれまで以上に精度や難しさが要求されてきます。この状況をチャンスと捉え、当社にしかできないモノづくりを追求してまいります。
変化に柔軟に対応し、金型製造を基盤とした固有技術を生かしながらお客様のニーズに沿った製品を提供し続け、お客様から頼っていただける株式会社鈴木でありたいと考えています。お客様のより深い満足を通じ、社会への貢献に努めてまいります。

皆様におかれましては、今後ともより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
鈴木 教義

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